もこカフェでご用意している、コーヒーについてのご紹介です🤗
今回するのは、エチオピアのコーヒーです💓
★エチオピア イルガチェフェ ゲテブ G.1
ゴチチウォッシングステーション
エチオピア イルガチェフェ ゲデブ G.1ゴチチウォッシングステーション
エチオピアはコーヒー発祥の地、高原の国で、
国土の大部分を占めるアビシニア高原は標高2000〜3000mと高く、4000mを越す山もたくさんあります。雨量も多くコーヒーに適した肥沃な土壌です。
エチオピアのコーヒーはすべてアラビカ種。特定銘柄に指定されている「ハラー」の他にも「シダモ」「レケンプティ」「ジンマ」などが有名です。
また、イルガチェフェは高品質な水洗式コーヒーの産地として広く知られています。
本日ご用意しているエチオピアは、
「ゲデブ」というGedeo地区の地域で、シダモの南側に位置しています。
標高2993mと非常に高地で、また斜面もとても急なエリアです。
3千メートル級の標高で斜面も急な場所で美味しいコーヒーを栽培、収穫するなんて本当に大変な事ですよね💦😵
エチオピアに限った事ではないですが、そんなコーヒーがたくさんの人々の想いや道のりを経て手元に届いて飲めるなんて、なんと有難いんだろう、と毎回しみじみ思います。
パッケージの名前にもあります、ウォッシングステーションがある「ゴチチ」は、イルガチェフェの南に位置しています。2017年にエチオピアのコーヒーが民営化されて以来
ゴチチで生産処理されるコーヒーは、毎年表現力豊かなフレーバーが出ていることで有名です。
コーヒーは、いくつもの段階を経て私たちがよく知っている、焙煎されたコーヒー豆になります。
コーヒーチェリー
↑上の写真はたわわに実った、コーヒーの実(コーヒーチェリーといいます🍒)です😊
珈琲という漢字は
江戸時代の『かんざし』をイメージして作られた漢字なのですが、たわわなコーヒーチェリーが、本当に花かんざしみたいですよね🌸
この赤くなった実を手作業で収穫すると、
その次に、、、
→手作業で選別
→果肉除去
→比重選別
→72時間程水の中で発酵
→水路で綺麗に洗う
→比重選別
→2時間水に漬ける
→アフリカンベッドで乾燥(2センチ以上の層にならないよう均一にしながら10日間程乾燥
→麻袋にパッキング
→1〜2ヶ月間寝かせてコーヒーの水分が馴染み、均一な水分値に安定させる
(以下略)
この後も何段階も品質チェックがあり、🚢皆様の手元に届きます。改めて文字にすると、その一部だけでも大変な工程ですね💦
因みに、上記が水洗処理方式と言われる処理方法です。
と、ここまで読んでくださった方ありがとうございます(笑)
ついつい長くなってしまいました💓
エチオピアには、非水洗式のものもありまして、
非水洗式のものは熟した果実の香り、
水洗式のものは爽やかな柑橘系や花のような香りを持ったものがあります。
同じ生産国でも違う処理方式で異なるフレーバーだったり、
同じアフリカでも他の生産国はまた違った風味が楽しめますので、
不定期ですが、また色々な種類をご用意できたらな、と思います。
すぐにでも色んな生産国を飲んでみたい✨という方はぜひ、真木町のアルスオブ珈琲さんを訪れてみてくださいね💕美味しいコーヒー豆の種類がたくさんありますし、抽出やもっと詳しくフレーバーについても教えてもらえると思います💓🤗